2005年12月19日

反省が無い(東京新聞)

http://www.tokyo-np.co.jp/00/sha/20051219/col_____sha_____002.shtml
>「全国被害者支援ネットワーク」が「報道被害防止策の一つとして必要」と政府案に賛成していることが示すように、背景にはメディア側の取材報道の行き過ぎがある。
>しかし、匿名発表になっては、被害者側からの話を聞くことができず、事件の背景や隠れた真相に迫ることが難しくなる。公益性の高い情報を伝える報道機関の役割が果たせなくなる。日本新聞協会は「被害者の実名は、事実の核をなす情報」として、政府案に反対する。日本弁護士連合会もやはり反対の立場である。
>被害者らでつくる「少年犯罪被害者当事者の会」は「警察は実名で発表し、良心に基づくメディアの確認作業が必要だと思う」とメディア側に理解を示している被害者の心情やプライバシーに配慮し、行き過ぎた報道合戦は慎まねばならない。節度ある報道で責務を果たしたい。

なんかねえ、今までの報道のあり方が明らかにおかしいという態度じゃないんだよなあ。
一言で言うと他人事みたいな印象を受ける。当事者がこうだから信用が置けない。

何故ここで伝えないんですか?>東京新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051217-00000136-kyodo-soci

posted by じおんぐ at 21:25| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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