2006年03月06日

中国売血物語と日本人の関係性

http://www.sankei.co.jp/news/060306/boo010.htm

 地方政府の役人は、「農民が衰弱してはいけない」とマニュアルを作成し、採取した血液から必要な血漿(けっしょう)を分離して、赤血球を注射器で体内に戻した。プラズマフェレーシス(血漿交換法)と呼ばれるが、一回ごとに遠心分離機を殺菌しなければならない。しかし、それを衛生庁が怠ったため、エイズ感染被害が広がり、B型、C型肝炎も大量発生した。

ほう、血球成分を戻してたんですか
関心が無かったので、てっきり献血時のシリンジ・針の使いまわしかと思ってた

 こんな非道が、共産党政権下でなされてきた。中国人ジャーナリストが、エイズ被害を報道しようとすると、ことごとく弾圧されている。そのため著者のような外国人ジャーナリストが体を張って取材し、「国境なき医師団」と協力して、貧しい患者を救済してきた。「沈黙が人を殺す」のを見過ごせず、ジャーナリスト魂を発揮する姿に感動させられる。それだけに「日本人は何をしてきたのか」と、読後感は重苦しい。(文芸春秋・一七〇〇円)

 作家 佐木隆三


ここが訳分からんわけで・・・
日本のジャーナリストは何をしてきたのか・・・ではないのかな?
日本人とか言われてもねえ、佐木さんが重苦しく感じるのは勝手だが、それを一般用語の日本人にまで拡大されても知らんわ・・・ってのが感想
まず、悪いのは中国当局次いで金に目がくらんだ中国農民
さて?日本人は悪いんでしょうかね
まさか、近いから体を張れなんて理不尽なこと申しませんよね?
日中記者交換協定のある日本のジャーナリズムに期待するのも無理なことぐらい分かりそうな気もする、つまり協定を破棄しろと佐木さんは考えてるのね!?
posted by じおんぐ at 16:24| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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