2007年01月29日

医療アドバイザーがみのもんた&TBSに噛みつくw(マスゴミ)

『みのもんた氏の夕張市立病院に関する下記報道記事は 「風説の流布」に該当する重大な誤りです』(夕張市立総合病院経営アドバイザー長 隆)
http://www.izai.net/jinkou.html

「人工透析が必要な人が30人もいるのに病院もなくなる後は死ぬだけではないか(日刊スポーツ1月18日)」

「3月で病院閉鎖し受け入れ先がないという現状もあった。悲劇でした。辛かったと振り返り日本は責任をもつべきと訴えた(デイリースポーツ1月18日)」

というみのもんた氏の発言は事実とは全く反し重大な誤りです。

私は 夕張市から指導権限を委任された夕張市立病院の経営アドバイザーです。私は多くの医師の意見を元に透析の中止を指導しました。その理由は24日のホームページに詳しく掲載して有ります。

透析廃止に関し報道機関の最低のルールである可能な限りの反面取材を怠っております。

TBS記者は9月には私に現地で1日同行取材もしています。私が経営問題に関与していることを熟知しているにも拘わらず私に透析中止の理由取材がありません。順調に再生を進めていることは報道せず事実に全く反してもいまだ訂正の姿勢も見せずTBSは政治批判を続けているのは笑止千万です。

TBSの製作責任者は1月25日私の事務所に見えられTBSに責任がないとはいわないと言明しましたが風説の流布によって甚大な悪影響が出ることを1日も早く防止するために誠意を示して欲しいと思います

納豆騒動を笑う資格があるでしょうか 。

誤りを認めない場合適切な対抗措置を取り続けます 。

この私の見解にご異論がある方是非実名でご意見お寄せください 。

夕張市の近隣の公的病院・日赤栗山病院・岩見沢市立病院のほか民間病院のご協力を戴き透析患者全員はいずれかの病院でいままでどうり治療が受けられます。



あはは
長さん、かなり強気です
まあアホなマスゴミにはウジテレビに限らずっていうかTBSにはより強硬な姿勢で望まなければ変わらないでしょうよw
まあそれにしても、昨今診療科廃止や外来縮小などの例に暇がありません
5年前ぐらいから、現在の様相になると予想してた人はいました(当時は半信半疑でしたが)
もう事ここに至ってははっきりしたでしょう
ただ役人どもがこれを認めるかどうかの問題です(いまだに医師不足は無く偏在してるだけといってますが)
これは医療界の問題ではなく、医療行政の問題です

ところで、長さんが係わった病院再生は結果としてうまくいかないところが多いようです(舞鶴や新城など)
今度の夕張はどうなるのでしょうか?w
(うまくいかない要因は、長さんの解析間違いではなく、地元の受け入れ不備:痛みを痛みとしたくない勢力の抵抗がメインだと思いますけどね)
posted by じおんぐ at 17:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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