2007年02月18日

自称被害者が捕まえてと言ったから大野病院産婦人科医逮捕記念日

昨年の2月18日に、逃亡の危険性がないにも関わらず現役産婦人科医を逮捕した福島地検
それから1年が経過しました
裁判の迅速化に伴い罪状のテーマを絞り込んで証拠提示を行う場で検察側が弁護側の証拠一式を拒否するなど、”非科学的”態度で臨むといった恥の上塗りな1年目でした

更に、仮に無罪となったとしても逮捕される危険性があるという状況では奉職できないという医師が増加しており、各地で医師不足が喧伝される1年でもありました

これから望むのは、事実の把握を行いつつ、感情に流されることのない冷静な議論を(マスゴミには一切期待できません)
参考:【産科・小児科 休止一覧】 日本全国 今後の崩壊予定(勤務医 開業つれづれ日記様)
http://ameblo.jp/med/entry-10025620801.html
哀しい色やね(産婦人科残酷物語 U様)
http://ameblo.jp/sanfujinka/entry-10025994855.html
posted by じおんぐ at 14:22| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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