2007年06月05日

可哀想な脱北者(←棒読み)

脱北船「軽油200リットル準備」 平均収入の16年分
http://www.asahi.com/national/update/0604/TKY200706040416.html

 青森県・深浦港で保護された脱北家族4人が乗っていた小型船に、燃料として軽油が約90〜100リットル積まれていたことが、捜査当局の調べでわかった。北朝鮮では軽油は非常に高価で、簡単には入手できないとされる。船はエンジンも2基載せていた。捜査当局は、一家が生活苦にあえぐ一方で、周到に脱出を準備できた背景事情に関心を示している。

 調べなどでは、燃料のタンクには、深浦港で保護された段階で90リットルほどの軽油が残っていた。一家は、出発時には200リットルほど積み込んでいた、と話しているという。

 一家が乗っていたのは老朽化した木造船(全長約7.3メートル)だが、予備用とみられるものを含めて2基のディーゼルエンジンを搭載していた。もともと次男がタコ漁に使っていた船だが、内湾でタコ漁をするだけならエンジンは1基で十分という。

 4人は、進む方向を確認するのに重要なコンパスも持っていた。

 北朝鮮の生活事情などに詳しい宮塚利雄・山梨学院大教授は「北朝鮮では軽油は非常に高く、1リットルの価格が平均的な給与の1カ月分に相当すると言われる」と指摘。一家が準備した軽油の価格は、相場通りなら、16年分の収入に相当する

 「船は古く見えても、軽油が大量に積まれ、予備用のエンジンまであったことを考えると、貧しい状況にあった人たちとは決して思えない」との見方を語った。

 海上の交通に詳しい関係者は、日本海の天候や波が1年で最も安定するこの時期に海路での脱出を実行したことに着目。「冬の間に燃料やエンジンを少しずつ調達し、この時期を待っていたと思う」と、見方を示す。

 捜査当局はこうした状況を踏まえ、いつごろから脱北の準備を進め、どのような方法で燃料などを用意したのかについても事情を聴くとみられる。


まあ常識的に言って”工 作 員”なんでしょうなあ
この記事元はいわゆる脱北者はかわいそうと思うバカサヨクに対するnarcotic antagonist(麻薬拮抗薬)に相当するのでしょうw(アサピだけれどねw)
posted by じおんぐ at 10:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/43918932
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。